骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第6話ネタバレ

ディナーの帰りにホテルに入る一樹とさやか。
そこで「ナマでいいよ」とまで言ってもらえる一樹。
しかし、一樹の行動はさやかにとっては不誠実過ぎたのです

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骨の髄まで私に尽くせ。 第6話ネタバレ

楽しかったさやかとのディナーの帰り道
「このあと・・・どうする?」
私に言わせるなと言いたげなさやか。

ここまで言われたら一樹の選択肢は1つだけですね。
近場のホテルに入る二人。
エレベーターの中で、一樹はさりげなくさやかの後ろに立って左手をポケットに入れます。
一樹が外したのは美奈子との結婚指輪。

そっとポケットの中に指輪を落とす一樹。
この男は自分が何やってるのか判ってるんですかね・・・
確かに最近の美奈子との関係は最悪と言ってもいいくらいです。
でも、これは完全に裏切りでアウトでしょう。

しかし、この場にそれを止める人間はいないのでそのまま部屋に入ってしまう一樹とさやか。
抱き合ってねっとりとしたキスを交わし、さやかの服に手をかけていきます。
「仲村さん、すごく綺麗だ」
さやかを褒める一樹ですが、この時点ではまだ”仲村さん”なんですよね。
果たして一樹はその意味に気づいているのでしょうか・・・

一樹はそんな些細なことに気づくはずもなく、さやかをベッドに押し倒しそのカラダを貪ります。
「ねぇ・・・私の事、好き?」
いい感じになってきた頃、ふいにさやかからの一言。

そういえば、「昔好きだった」と言ったことはあっても、現在のさやかに向かってまだ「好き」って言ったことないんですよね。
「・・・好きだよ」

一拍置いてからの「好きだよ」。
きっとさやかにとってはこの一拍は気に入らないでしょうね。
だからこそ、トドメの一撃を入れにきます。
「ピル飲んでるから、ナマでもいいよ」
これを言われたら一樹に限らず、大抵撃沈ですよね~。

案の定、さやかに夢中になる一樹ですが、さやかは違うところを見ていたりします。
それは一樹の左手の薬指。先ほどまで指輪をはめていたところです。

エッチが終わってベッドに横たわる一樹とさやか。
一樹に寄り添ってさやかも幸せそうですが・・・
そこに無粋な携帯の音が響きます。

連絡してきたのは美奈子で、娘の花音の熱がすごいという連絡でした。
普段と違う文面に明らかに焦りの色が見えます。

本当ならさやかと朝まで一緒にと思っていたのですが、さすがにマズいと思ったのでしょう。
帰りたいオーラを出す一樹に気を使ってくれたさやかが
「出よっか」
と言ってくれたことで窮地を脱した一樹。

可愛いくて優しいし、気が利くと万能っぷりを発揮してくれるさやかに感謝しつつ家に戻る一樹。
幸い花音はだいぶ落ち着いたとの事ですが、今度は別のところからエマージェンシーがあがります。

エマージェンシーの送り主は先ほど別れたばかりのさやか。
なんとさやかからリストカット画像が送られてきたのです。

骨の髄まで私に尽くせ 第6話レビュー

遂にさやかとエッチしてしまう一樹。
さやかは可愛いし優しいしと一樹の理想の女性と言ってもいいでしょう。
少なくともこの時は。

さやかとのエッチに夢中になる一樹ですが、さやかはいろいろと一樹に探りを入れてきていますね。
好きかどうか聞いてきたり、指輪の有無を確かめたり。
そして、さやかは一樹の心はまだここにあらずと判断したのでしょう。
最終手段の「ナマでいいよ」宣言までしてあげます。

ところが、一樹は娘の熱で帰ってしまいます。
これはさやかにとってはキツい・・・
その結果が、リスカ画像なんですね。

一樹からしれ見れば突然のリスカですが、さやか視点で見ればそうする理由は十分すぎるほど積み重なってるんですよね。。。

ついに本性を現しはじめたさやか。『骨の髄まで私に尽くせ。』はここからドロ沼に・・・

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