骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第9話ネタバレ

またもやさやかとエッチしてしまった一樹。
どんどん罪を重ねる一樹ですが、9話ではその報いが!?

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骨の髄まで私に尽くせ。

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骨の髄まで私に尽くせ。 第9話ネタバレ

さやかと一線を越えてしまった一樹。
しかし、妻の美奈子や娘の花音はそんなことは知らず、最近疲れている一樹をねぎらうためにパーティーをしてくれます。
美奈子も花音も善意でやってくれていることは疑いようがありません。
でも、後ろめたいことがある一樹にとってこのパーティーは拷問のようなものです。
ついさっきまで、さやかとエッチしてましたなんて口が裂けても言えるはずはないです。。。
「パパ、いつもありがとう」
ふたりの官舎に「どういたしまして」と応える一樹ですが、心中はどんなものでしょうか。

食事の後、久しぶりにソファでくつろぐ一樹と美奈子。
こんなこと付き合い始めたころ以来だな・・・
だいぶ昔のことのように考えている一樹。

「幸せだねぇ」
美奈子の何気ない一言ですが、今の一樹には心にチクチクと刺さります。
「あ・・・」
急に美奈子が立ち上がり、どこかに行ってしまいます。
戻ってきた美奈子は急に病院に電話して通院の予約を取り始めます。
どうやらおなかの赤ちゃんのことのようです。
そのまま病院へ行ってしまう美奈子。こんな時一樹は何もできません。

翌日、とりあえず花音を親に預け、美奈子の見舞いに行く一樹。
どうやら大事には至らないと判って一安心の一樹ですが・・・
携帯を見ると不在着信の山!?
ほぼ間隔を空けずに何度も電話してきているのです。
さすがに怖い!!

「なんで出てくれないの?大通り沿いのファミレスにいるよ(*´▽`*)」
メッセージはたわいないものですが、それに付随する不在着信の量が異常!!
美奈子のことで頭がいっぱいの一樹は「行けないよ」と返しますが、
「財布忘れちゃった。一樹くんの名前だすね」
と半ば脅しのようなメッセージが・・・

余裕がなくなっていた一樹はカッとなってファミレスに急行。
「あはは、本当に来てくれた」
さやかはあっけらかんとした笑顔。
あの異常な着信数の発信元とは思えません。
一樹は無言で会計を済ませてさやかを外に引きずり出します。
「どういうつもりだ!!」

その途端、
「あっ・・・はぁはぁ・・・ごめん・・・なさい」
「なぐら・・ないで」
さやかの予想外の反応に戸惑う一樹。
これが演技でないとしたら・・・!?

骨の髄まで私に尽くせ 第9話レビュー

さやかに愛を誓ったとはいえ、後ろめたいこと満載の一樹。
そんな時に限って家族は優しいんですよね。

これは一樹には堪える・・・
しかも、妻の美奈子が入院してしまい、さらにテンパってしまいます。
さやかに傾ていた一輝の心がちょっとだけ美奈子の方に振り戻した感じですかね。

しかしそれを逃さないとでも言いたいようなさやかの追い打ち。
さやかって本当に最悪のタイミングで仕掛けてきますね。
一樹にカメラでもくっつけてるんでしょうか?
しかも無邪気に仕掛けてくるから余計タチ悪いです・・・

さすがの一樹も今回は切れてさやかを問い詰めるのですが・・・
なんとさやかがパニックに!?
どうやら一樹にすら話していない過去がありそうですね。

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第8話ネタバレ

自分の過去の不幸を振り返るさやか。
一樹はそれに同情してしまい、愛を誓ってしまいます。
もう引き返せない『骨の髄まで私に尽くせ』第8話です。

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骨の髄まで私に尽くせ。 第8話ネタバレ

一樹の気を引くためだけに腕を切ったさやか。
驚く一樹ですが家族がいる手前、家を飛び出すわけにはいきません。

ようやくさやかの家に行けるようになったのは翌日の朝でした。
仕事があるとウソをついて家を飛び出す一樹。
さやかの家に飛び込んだ一樹ですが、そこで聞かされたのは耳を塞ぎたくなるようなさやかの過去でした。

不良グループに強要され、一樹とエッチしたさやか。
その直後に引っ越してしまいますが、それは一樹のせいではなく、家庭の事情のせいでした。
父親の不倫で離婚となってしまい、さやかは母親と一緒に家を出ます。
父親がクズなのはもちろんですが、さやかの母親の素行も決して褒められたものではありませんでした。
さやかが学校から帰ると、男を連れこんでエッチをしているなんて当たり前。
さやかはそれが嫌で家に帰らない日が続いたようです。

そのうち、さやかの母親の再婚の話が出てきます。
再婚相手の男は小太りのオッサン。
さやかは極力関わらないようにしていたのですが、ある日この男にも襲われてしまいます。
抵抗しようとしたところ、「誰のおかげで家に住めるんだ?」と脅されてしまいます。
自分はともかく、母親のことが心配なさやかは男に逆らえず、そのままヤられてしまいます。

ところがヤられている最中に母親が家に戻ってきてしまうのです。
しかも、助けてくれるはずの母親はいきなりさやかに殴りかかってきます。
どうやら母親はさやかが色目を使ってオッサンを誘惑したと思い込んでしまったようです。
とんでもない間違いですが、愛に狂った人間ってこんなものなのでしょうか?

結局家から逃げ出したさやかは、たまたま道端で出会った若い男に同情され、男の家に転がり込みます。
幸い、この男は優しくてまともでした。
つかの間の幸せをかみしめるさやかですが、この幸せは長くは続きませんでした。
男は友達の保証人になっており、その友達が蒸発。男が全借金を背負うことになってしまったのです。
さやかに「助けてくれ」と哀願してくる男ですが、家に帰る事ができないさやかにお金なんてありません。

それでも「なんとかする」と言い切るさやか。
『骨の髄まで私に尽くせ』ではしっかり描写されていませんが、恐らく体を売ったのだと思われます。
「でも、結局逃げられちゃって・・・」

自嘲気味に笑うさやか。
それを聞いた一樹は涙が止まりませんでした。
お涙頂戴の不幸話と言うには不幸すぎるさやかの生い立ち。
それがあってなお、初めて会ったときは「今は幸せ」と言っていたさやか。

「生まれて初めて、抱かれてうれしいと感じたの」
さやかのこの言葉は一樹にとってはトドメとなったのでしょう。
「さやかちゃんを守るから」
そういってさやかを抱きしめる一樹。
結局その日は会社を休んで、ずっと愛情の確認をしてしまいます。

骨の髄まで私に尽くせ 第8話レビュー

一樹は情に流されやすいとこがあると思っていましたが、まさかここまでとは・・・
『骨の髄まで私に尽くせ。』は5話でレストランに食事に行ってからずっとさやかのペースで事が進んでいますね。

『骨の髄まで私に尽くせ。』8話のタイトルは「私にはあなたしかいないの。可哀想で孤独なの。」となっているのですが、もう隠すことなく同情頂戴って言ってますね。
それをほぼ額面通りに鵜呑みにする一樹。
ぶっちゃけた話、一樹の見せ場って1話からここまで全くないんですよね。。。
もう哀れなほど道化になってしまっている一樹ですが、家庭がある以上は道化のまま終わる事なんて許されないんですよね。
ここから一樹が一気に巻き返すのか(期待薄ですが)、それとも完全にさやかに呑まれてしまうのか・・・
個人的にはさやかのさらなる暴走に期待したいところですね。

それにしても『骨の髄まで私に尽くせ。』はメイン登場人物が3人しかいないのに、ここまで濃い話になるとは正直予想外でした。
下手にキャラを増やすより、さやかと一樹の心理をもっと深堀してほしいですね~

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第7話ネタバレ

さやかを放り出して家に戻った一樹。
ところが裏切られたと感じたさやかは自傷に走ってしまいます。
慌てて駆け付けた一樹ですが、さやかの口から語られたかことは・・・!?

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骨の髄まで私に尽くせ。 第7話ネタバレ

「辛い・・・死ねるかな私・・・」
さやかから送られてきたのはリストカットの写真。
しかも何枚も。

明らかに一樹を挑発し、自分に尽くさせようとする意図が見えます。
つい先ほどまでホテルで一緒に寝ていた女性からこんな写真とメッセージが来たら誰だって焦ります。
一樹がするべきことは・・・すぐにでも連絡を取ってバカなことをやめさせること。
しかし、何を言っても自己否定的な言葉しか返ってきません。
挙句の果てに血まみれになった何かの薬の空パッケージ写真まで送ってくる始末。
中身の薬はさやかが飲んでしまったという事でしょう。

即電話する一樹ですが、一樹の意図を視通したかのようにさやかは電話には出てくれません
さやかの本音は、今すぐ家を飛び出してさやかのために骨の髄まで尽くすしてほしいということ。
しかし家庭がある一樹にその選択肢はありません。

何度もメッセージを送っているうちに眠ってしまう一樹。
気がついたら朝になっています。美奈子と花音には仕事があるとウソをついて飛び出すように家を出る一樹。
向かった先はもちろんさやかの家です。

呼び鈴を鳴らしても誰も出ませんが、家のドアは施錠されていません。
まるで一樹が来るのを待っていたかのように・・・

部屋の中に入ると、リスカしまくったさやかが机に突っ伏すように倒れています。
焦って揺さぶるとさやかはゆっくりと目を開き、「来てくれたの?」
超顔色が悪いさやかを病院に連れて行こうとする一樹ですが、さやかはそれを拒み
「一樹くんがいてくれたらいい」
そしてさやかが語りだした過去は一樹の想像を絶するほど酷いものでした。

骨の髄まで私に尽くせ 第7話レビュー

骨の髄まで私に尽くせ6話ラストでリスカしたさやか。
一樹はそれを知りつつ朝まで動けません。
明確に語られていませんが、さやかより家庭をとった証拠ですね。

それでも朝一でさやかの家に駆けつけるあたり、未練がましいというか・・・卑怯と言うか・・・
そんな一樹ですが、さやかは「あなたがいてくれたらいい」と言ってくれます。
罪悪感いっぱいだった一樹を慰めているように聞こえますが、朝になるまで来なかったことには言及してないんですよね・・・
つまり、さやかのこの発言は別の意図があったと考えて間違いないでしょう。
その証拠にこの後さやかは一樹の同情を引くような身の上話を始めます。
単純な一樹はその意図を見抜くことはできず、さやかに同情を寄せてしまいます。

一樹がさやかに完全にからめとられた瞬間かもしれませんね。

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第6話ネタバレ

ディナーの帰りにホテルに入る一樹とさやか。
そこで「ナマでいいよ」とまで言ってもらえる一樹。
しかし、一樹の行動はさやかにとっては不誠実過ぎたのです

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骨の髄まで私に尽くせ。 第6話ネタバレ

楽しかったさやかとのディナーの帰り道
「このあと・・・どうする?」
私に言わせるなと言いたげなさやか。

ここまで言われたら一樹の選択肢は1つだけですね。
近場のホテルに入る二人。
エレベーターの中で、一樹はさりげなくさやかの後ろに立って左手をポケットに入れます。
一樹が外したのは美奈子との結婚指輪。

そっとポケットの中に指輪を落とす一樹。
この男は自分が何やってるのか判ってるんですかね・・・
確かに最近の美奈子との関係は最悪と言ってもいいくらいです。
でも、これは完全に裏切りでアウトでしょう。

しかし、この場にそれを止める人間はいないのでそのまま部屋に入ってしまう一樹とさやか。
抱き合ってねっとりとしたキスを交わし、さやかの服に手をかけていきます。
「仲村さん、すごく綺麗だ」
さやかを褒める一樹ですが、この時点ではまだ”仲村さん”なんですよね。
果たして一樹はその意味に気づいているのでしょうか・・・

一樹はそんな些細なことに気づくはずもなく、さやかをベッドに押し倒しそのカラダを貪ります。
「ねぇ・・・私の事、好き?」
いい感じになってきた頃、ふいにさやかからの一言。

そういえば、「昔好きだった」と言ったことはあっても、現在のさやかに向かってまだ「好き」って言ったことないんですよね。
「・・・好きだよ」

一拍置いてからの「好きだよ」。
きっとさやかにとってはこの一拍は気に入らないでしょうね。
だからこそ、トドメの一撃を入れにきます。
「ピル飲んでるから、ナマでもいいよ」
これを言われたら一樹に限らず、大抵撃沈ですよね~。

案の定、さやかに夢中になる一樹ですが、さやかは違うところを見ていたりします。
それは一樹の左手の薬指。先ほどまで指輪をはめていたところです。

エッチが終わってベッドに横たわる一樹とさやか。
一樹に寄り添ってさやかも幸せそうですが・・・
そこに無粋な携帯の音が響きます。

連絡してきたのは美奈子で、娘の花音の熱がすごいという連絡でした。
普段と違う文面に明らかに焦りの色が見えます。

本当ならさやかと朝まで一緒にと思っていたのですが、さすがにマズいと思ったのでしょう。
帰りたいオーラを出す一樹に気を使ってくれたさやかが
「出よっか」
と言ってくれたことで窮地を脱した一樹。

可愛いくて優しいし、気が利くと万能っぷりを発揮してくれるさやかに感謝しつつ家に戻る一樹。
幸い花音はだいぶ落ち着いたとの事ですが、今度は別のところからエマージェンシーがあがります。

エマージェンシーの送り主は先ほど別れたばかりのさやか。
なんとさやかからリストカット画像が送られてきたのです。

骨の髄まで私に尽くせ 第6話レビュー

遂にさやかとエッチしてしまう一樹。
さやかは可愛いし優しいしと一樹の理想の女性と言ってもいいでしょう。
少なくともこの時は。

さやかとのエッチに夢中になる一樹ですが、さやかはいろいろと一樹に探りを入れてきていますね。
好きかどうか聞いてきたり、指輪の有無を確かめたり。
そして、さやかは一樹の心はまだここにあらずと判断したのでしょう。
最終手段の「ナマでいいよ」宣言までしてあげます。

ところが、一樹は娘の熱で帰ってしまいます。
これはさやかにとってはキツい・・・
その結果が、リスカ画像なんですね。

一樹からしれ見れば突然のリスカですが、さやか視点で見ればそうする理由は十分すぎるほど積み重なってるんですよね。。。

ついに本性を現しはじめたさやか。『骨の髄まで私に尽くせ。』はここからドロ沼に・・・

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第5話ネタバレ

「甘い物が無性にほしくなる時ってあるでしょ?だから釣れるの。」
遂にさやかの黒い部分が顕在化してきました。
もう後は底なし沼にはまるだけ・・・

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骨の髄まで私に尽くせ。 第5話ネタバレ

さやかとの逢瀬で舞い上がりっぱなしの一樹。
会社でも浮ついていましたが、家でも浮つきっぱなし。
美奈子から「気分悪いからお弁当買ってきて」と言われて買ってきたのは油こってりのお腹に重そうなものばかり。
「食べられる勝手の・・・」と怒る美奈子にちょっと同情。
ごめんとしか言えない一樹ですが、その態度は美奈子の怒りに油を注いでしまいます。
ついには娘の花音まで巻き込んで喧嘩!?と思ったところで美奈子が退いて(と言うか呆れて)事なきを得ます。

美奈子との喧嘩でぐったりした一樹。
そこに届いたのはさやかからのほんわかした「明日の夜ご飯どお?」と言うメッセージ。
さっきまでギスギスしていたところだったので、一樹も二つ返事でOK。

翌日、待ち合わせ場所にやってきたさやかは先日以上に可愛い恰好をしています。
白いコートに赤いスカート。いつもジャージしか着ていない美奈子とは雲泥の差です。
もう一樹の笑顔が本当にうれしそう。
食事もおしゃれなレストランでワインを飲みつつ昔話で盛り上がります。

「・・・変わってないね」
さやかの何気ない一言ですが、それは一樹がさやかに対していだいていた印象と同じものでした。
「藤田くんと話していると安心するんだ」
思わぬところで意見が一致し、なんだかいい雰囲気に・・・
帰り道はどちらからともなく手をつないでしまいます。

「なんだか、こうしていると普通のカップルみたい」
「・・・」
さやかも一樹に家庭がある事は百も承知のはずなのですが、何故か誘うような言動を繰り返します。
「このあと、どうする・・・?」

骨の髄まで私に尽くせ 第5話レビュー

遂にさやかが仕掛けてきた感がある「骨の髄まで私に尽くせ」第5話です。
初めて会ったときは、結婚して子供がいることに「順調だね、おめでとう」とまで言ってくれたさやかですが、たった1日で「このあと、どうする?」って・・・
もう完全に獲物を狩る肉食獣ですよ~。

さて、獲物認定されてしまった一樹くんですがまんざらでもなさそうなあたりがムカつく笑
これは6話はベッドインか!?と思ってしまいますよね!(実際ベッドインしちゃいますが)

ここまでさやかは一樹の妻・美奈子のアンチテーゼとして描かれてますね。
第1話で一樹は「最近はご無沙汰」と発言していますので、一樹にとってもさやかの言動は魅力的なはず。
しかも一樹が黙っていてもさやかの方から誘ってくるのですから、まさに上げ膳据え膳状態。
哀れな一樹は食べられちゃうのでした・・・
そして『骨の髄まで私に尽くせ。』はここから一気に加速していきます。
もちろん、さやかの暗黒面も一気に顕在化して物語は一気にエグいことになります。
もうここまでの平穏がウソのように、です。

『骨の髄まで私に尽くせ。』はここからが本番ですよ!

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第4話ネタバレ

妻子がある身でありながらさやかとキスしてしまった一樹。
一樹の脳裏に浮かぶのは、学生の頃のさやかとの楽しかったひと時・・・

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骨の髄まで私に尽くせ。 第4話ネタバレ

「昨日はありがとう。すごくドキドキしちゃった・・・」

さやかと別れた翌日。
朝起きるとさやかからメッセージが入ってきていました。
もし一樹が独身なら舞い上がって悦ぶべきところなのですが、残念ならが一樹は妻子がある身。
それなのに、こんなメッセージを受け取ってしまうようなことをしてしまったのです。
さすがに罪悪感に苛まれる一樹。

しかし、さやかのアドレスをを消してしまうには、昨日の思い出は楽しすぎました。
(いきなりブロックしたりするのは失礼だよな)
勝手な言い分で自分を納得させる一樹。
大人なら失礼がないように返信しないと・・・とさやかにメッセージを返そうとしていたところ、突然横から声が!?
なんと娘の花音が一樹の携帯を覗き込んで、メッセージを読み上げていたのです。

娘が部屋に入ってきたことすら気が付かないほど舞い上がっていたということですね。
もしこれが、妻だったとしたら・・・流血沙汰確定です笑
乱入者が娘だったことに感謝しながら携帯を隠す一樹。
後にして思えば、この時バレていたら一番傷が浅かったんですけどね・・・

実は昨晩、一樹はさやかの身体を求めていました。
キスだけでは飽き足らず、さやかの身体に手を伸ばす一樹。
しかし、それを止めたのはさやかでした。
「今日ね・・・アレの日なの」
やんわりと拒絶するさやかですが、決して行為自体を嫌がっているわけではなさそうです。
一樹もそう受け取ったのでしょう。
かなり舞い上がっています。

一樹の思い出の中にあるさやかは、ちょっとおとなしめの可愛い子。
学校の課外授業で水族館に行ったときは、お互いにお土産を買いあったりしたこともあります。
ちなみに、ふたりが買ったお土産は色違いのペンギンのキーホルダー。
図らずしてお揃いになってしまい、一樹とさやかは笑いあったものでした。
さやかが引っ越す直前に酷いことをしてしまったとはいえ、一樹の中ではずっとさやかの事が好きだったようです。
それはさやかも同じであると昨日の逢瀬で確信した一樹。
それは一樹がさやかに会う理由としては十分すぎました。

結局、再びさやかと逢う約束をしてしまう一樹ですが・・・

骨の髄まで私に尽くせ 第4話レビュー

さやかといい関係に戻れそうになりましたね。
骨の髄まで私に尽くせ 第4話ではさやかは登場せず、完全に一樹サイドのお話です。

さやかからの朝一メッセージで舞い上がる一樹ですが、さやか視点で見るとこの程度で舞い上がってくれる一樹はチョロい相手でしょうね。
そう考えると「アレの日」という発言も嘘の可能性がありますね。
お預けをくらわせて相手の期待感を高めるテクニックですが、さやかはかなり意識的にこれをやった可能性が高いですね。

骨の髄まで私に尽くせの3話から4話にかけては、さやかがいろいろ駆け引きを仕掛けてきています。
それに気づかずに過去の思い出に浸る一樹は、、、、ちょっと哀れですね。
ちなみに骨の髄まで私に尽くせ第5話で一樹は釣り上げられてしまいます。
タイトルもまさにその通りですしね。

問題はどんな釣り上げられ方をするかと、釣りあげられた後の一樹への対応ですね。
この辺りは次話を読んでみないとですね~。

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第3話ネタバレ

かつての過ちを謝る一樹。
さやかが「今は幸せ」と言ってくたことで肩の荷が下りたのですが・・・
さやかが『仕掛けて』くる番です。。

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骨の髄まで私に尽くせ。 第3話ネタバレ

街中でいきなり土下座する一樹。
「あの時の事、本当にごめん!!」

いきなり土下座されたさやかは困惑して声も出せません。
「あ・・えーっと・・・」
周囲の好奇の視線にさらされ、とりあえず一樹を別の場所に連れていくことで精いっぱいです。
「藤田くん、やめてこんなトコで」

いつも本心が読めないさやかが珍しく本音で話している瞬間ですね。
まあ、出会い頭に土下座されたら誰でもそう思いますよね・・・
これはさやかさんが正しい、間違いなく笑

うなだれ凹みまくる一樹の手を引いて人気のないところに連れていくさやか。
この絵面だけ見るとかなり妖しいですが、当のさやかはそんなこと気にすることもできないほど焦っていそう。
とりあえずビルの裏側、その非常階段に一樹を座らせて落ち着かせます。

「仲村さんがいて驚いたよ」
とりあえず落ち着いた一樹の一言ですが、奇襲土下座されたさやかの方がもっと驚いてますよ絶対。
「職場がこの辺とか?」

なんだか探りを入れてくる一樹。
「私もびっくりした」(多分土下座の事)
「用事があってたまたま来たの」

「・・・あんなことがあって・・・もう二度と思ってた」
「・・・いろいろあったよね」
2人とも過去のあの事件のことを言っているのですが、感じている重みはどうも違うようです。
さやかの方がより重い感じです。
確かにさやかは処女を喪失させられてしまいますが、どうもそれ以上の何かを抱えているような感じです。

さやかはあの事件の後すぐに引越してしまったのですが、引っ越し先の学校でもうまくやれず、結局通信制高校に進んだようです。
そして今はフリーターでひとり暮らし。
対する一樹は普通に大学に行って就職。そして結婚して来年2人目の子供が生まれるという状況。
「順調じゃない。おめでとう」
素直に祝福してくれるさやかですが、これは本心なのかどうなのか・・・?

「私だって今大事な人がいるし、幸せなんだよ」
満面の笑みで話してくれるさやかに救われる思いの一樹。
落ち着いてさやかを見てみると、昔に比べてずっと明るくなったし綺麗になっています。
ふと目を落とすと、そこにはスカートからはみ出したさやかの白い足が・・・

最近ご無沙汰の一樹はそれを見て欲情してしまいます。
とはいえ、こんなところでやるわけにはいきません。
そろそろ潮時とばかりに帰ろうとする一樹。

立ち上がって駅まで送るよと言う一樹ですが、それを引き留める手が伸びてきます。
見るとさやかが一樹の手を握っているのです。
「私も・・・あの頃本当は藤田くんのこと・・・・」

おいおい・・・「今、大事な人がいる」と言う人のセリフじゃないですよ、それ。
一樹にしてみれば、さやかの言葉は嬉しいのですが、その手を取り返すことができるほどサカってはいませんでした。
数秒後「ごめん・・・忘れて」と言って手を放すさやか。
しかし、今度は一樹がさやかの手を取って、さやかの身体を引き寄せます。
そのままゆっくりキスするふたり。
「忘れられるわけないだろ」
「・・・嬉しい」

ビル影で再び影が重なり・・・

骨の髄まで私に尽くせ 第3話レビュー

一樹とさやかが再開して良い仲になっちゃう『骨の髄まで私に尽くせ。』第3話。
冒頭で出会い頭に土下座したときはどうなるかと思いましたが、その後のさやかのフォローはさすがですね。

一通り話をして帰ろうとする一樹(ホントは欲情しかけて逃げた)を引き留めるさやかですが、そこで爆弾発言。
でもこの爆弾発言って、現在進行形で大事な人がいる女性がいうような言葉じゃないですよね。
つまり、この「大事な人」と言うのは一樹の事ではないかと言う推測ができます。。
これなら、その後のさやかの行動とも矛盾しませんからね。

そして『骨の髄まで私に尽くせ。』第3話のタイトルは「白い肌、潤んだ瞳、火照り顔…引き返せる訳ない、よね?」。
う~ん、最初から狙ってる?
最初から出なくても「大事な人がいる」発言があったあたりから虎視眈々と狙っていたのは確実ですね。
でも、この段階では全然そんなそぶりは見せないんですよね。
ですので、この推測も結果論から逆算しただけなのですが、それにしては良く出来過ぎてます・・・

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第2話ネタバレ

10年ぶりに再会した仲村さやかに突然土下座する一樹。
一樹には土下座するだけの理由があったのですが、その理由とは・・・!?

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骨の髄まで私に尽くせ。 第2話ネタバレ

一樹に気づかず立ち去ろうとする仲村さやか。
その後を追い
「あの!すみません」
「・・・ひさしぶり」
さやかも驚いたようですが、どうやら一目で一樹のことが判ったようです。

ところが声をかけたまではいいのですが、その後の言葉が続かない一樹。
ここで一樹の脳裏をよぎったのは10年前のあの事件。

さやかはトイレでスカートをはぎ取られ、全身びしょ濡れ。
もちろん、自分から好んでそうなったのではなく、女子グループにイジメられていたのです。
そこに居合わせた一樹は、イジメは良くないと諭しますが逆にイジメに巻き込まれてしまいます。

女子グループが言うには「スカートを洗ってやっていただけ」。
いかにも当然というようにいじめを正当化する女子グループ。
必死に言い返そうとする一樹ですが、その視線は女子グループではなく、さやかの白い足に。。。
さやかはスカートをはぎ取られ、ブラウス越しにパンツが透けて見えます。
しかもびしょ濡れなので体の線もくっきり浮かび上がっています。

これで見るなっていう方が無理ですね。
これを見た女子グループは「それ、挿れさせたら面白くね?」。
さすがに真っ青になるさやかと一樹。

しかし、脅されたさやかと一樹はこれを拒否するとこはできません。
さやかは自ら下着を脱いで、一樹の上に跨り・・・

まさかこんなかたちで初めてをヤってしまうとは・・・ちょっとショックですね。
そんな過去があり、しかもその後すぐにさやかは引っ越してしまったので一樹は謝ることもできなかったのです。

「ごめん!!」
10年間胸の内に貯めていたものを吐き出すように土下座する藤田。
・・・これはさやかも引くだろ・・・と思ったのですが、それより先に
「あの時のこと、ずっと謝りたかったんだ!!」
言いたかったことをすべて話してしまう一樹。
これに対しさやかは・・・

骨の髄まで私に尽くせ 第2話レビュー

藤田他の行動はある意味潔いですが、街中でこれやるのは反則でしょう。
さやかも怒鳴りたくても怒鳴れませんよ、これ。
『骨の髄まで私に尽くせ。』第2話は藤田が土下座するところでおしまい。
この後のさやかの反応は『骨の髄まで私に尽くせ。』3話で明らかになります。

それよりも、『骨の髄まで私に尽くせ。』第2話のメインは一樹とさやかの過去ですね。
まさかイジメられてエッチさせられちゃうなんて衝撃的すぎます。
しかも、みんなの前、トイレの中でです。
女の子の初体験としては最低最悪の部類に入るでしょう。
『骨の髄まで私に尽くせ。』本編では描かれていませんが状況から察するにナカに出してますしね。
一樹の再会即土下座もうなずけます。

それにしても『骨の髄まで私に尽くせ。』第2話のタイトルは秀逸で考えさせられますね。
タイトルは「何故、男は「卒業」で女は「喪失」なのか」なのですが、もしこれがさやかの本音だとしたら、一樹を恨んでいる可能性もあり得ますね。
でも、再会直後の言葉が「ひさしぶり」なので、恨み辛みの伏線ではないかもなぁ・・・

どちらにせよ、さやかの本音は3話で明らかになりそうですね。

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】第1話ネタバレ

長堀かおるさんの『骨の髄まで私に尽くせ。』第1話は「平凡で平穏なあんたの部屋で死んでやる」です。
いきなり色んな意味で飛ばしているさやかさんが登場するのですが・・・
人んちでやんなよっ!と突っ込んでしまいそうです。

『骨の髄まで私に尽くせ。』はコミックフェスタで配信中です。

骨の髄まで私に尽くせ。

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骨の髄まで私に尽くせ。 第1話ネタバレ

雨が降りしきる中、階段を駆け上がる一樹。
向かった先は一樹の自室なのですが、そこには眠り姫が。
薬のんでリスカしてますけどね。

しかも、一樹は妻子持ちで眠り姫は妻ではありません。
浮気相手に部屋に勝手に上がられて(多分)、薬飲まれたって一体どんなことが起こればここまでカオスな状況を創り出せるのでしょうか・・・?

この眠り姫こそが『骨の髄まで私に尽くせ。』のヒロイン仲村さやか。
実はこの時、さやかは結構際どい衣装を着ているのですが、周囲の状況が凄惨すぎてそんなこと目に入りません。
私も気づかなかったよ・・・レビューするために読みなおして初めて気づいたくらいエグいことになっています。

しかし、駆けつけた一樹はさやかの本気でやっているわけではないことを知っているかのように罵倒します。
それに対するさやかの反応は、パンチ!?
眠り姫の目が覚めたと思ったらパンチですよ。
しかもヒスりまくって男の一樹ですら押さえるのに手いっぱい。
これだけでもうお腹いっぱいなのに、あまりにさやかがうるさいので妻に気づかれてしまいます。
もう絶体絶命の大ピンチですよね、これ。


そもそも何故こんなことになってしまったのでしょうか。
藤田一樹はごく普通のサラリーマンで、普通に就職して結婚している28歳。
見た目も経歴も「平凡」を絵にかいたような男です。
タイトルも「平凡で平穏」って書いてありますしね。

その平凡な一樹の悩みは逞しすぎる妻のことです。
娘を産んでからは「母ちゃん」っていう感じで一樹にとってはあまり魅力的ではなかったようです。
しかも喧嘩しても必ず一樹の負けという、家庭内での地位はイマイチだったようです。

そんな一樹が仲村さやかに出会ったのは上司との飲み会の帰りでした。
一目見て、その女性がさやかであることに気づいた一樹は自然と走り出してしまいます。

だって一樹にとって仲村さやかは初恋の人であり、同時に酷いことをしてしまった相手なのです。
もう10年以上前のことなのですが、一樹にとっては土下座して謝りたいと思っていました。
そして、実際土下座したよ・・・街中で。

さやかもいきなり土下座してきた相手が一樹であることは気付いたようですが、さすがにいきなり土下座はキツイ。
周囲の視線が痛いです。
とりあえず一樹を立たせて、人気がないところに引っ張り込むさやか。
まあ当然の処置ですよね。
何しろ一樹は放っておいたら靴まで舐めそうな勢いでしたので。

骨の髄まで私に尽くせ。 第1話レビュー

一樹とさやかの過去は『骨の髄まで私に尽くせ。』第2話で語られることになりそうですが、1話ではさやかの酷い面ばかり見せられたので、あまり良い印象はありませんね。
対して一樹は良くも悪くも平凡そのもの。
さやかが一樹に対して何かやったと考えるのが妥当なのですが、それにしてはスライディング土下座したのは一樹なんですよね。
一体二人の過去に何があったのか気になります。

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骨の髄まで私に尽くせ。【長堀かおる】ヒロインの闇が深すぎる!

長堀かおるさんの『骨の髄まで私に尽くせ。』です。
ヒロインの仲村さやかがかなりイっちゃってます。
表面上は儚げでものすごく可愛い子なのにねぇ。
どんだけ病んだらここまでできるんでしょうね・・・

『骨の髄まで私に尽くせ。』はコミックフェスタで配信中です。

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長堀かおるさんの処女作だそうですが、処女作とは思えないくらい濃縮ストーリーでぐいぐい引き込まれてしまいます!
特に一樹の指輪に対するさやかの執念が・・・ヤバいレベルです笑


『骨の髄まで私に尽くせ。』の主要登場人物は藤田一樹と仲村さやかのふたりです。
ふたりは同級生だったのですが、さやかが引っ越した際に疎遠になっていたのですが、ある時街中でばったり再開します。
これだけなら同窓生で盛り上がる図になるはずなのですが、そうはならないんですよね~。

一樹はさやかがイジメられているのと庇ったばかりにイジメに巻き込まれてしまいます。
そしてこれが二人の初体験という何とも言えない最悪の思い出があります。
思い出っていうよりトラウマでしょうね。

その直後にさやかは引っ越してしまい、一樹はさやかに謝る機会もなく十数年。
そりゃあ、さやかにあった途端に土下座もしますよね。
もっとも、さやかは「もう気にしてないよ」的な事を言ってくれて胸をなでおろす一樹ですが・・・
実は心が病むレベルで引きずっていたりします。
それを表面上はカケラも見せないさやか。女って怖いな~と思っちゃいます。

ちなみに、『骨の髄まで私に尽くせ。』はタイトルが超秀逸です。
一見すると本編と関係ないような事ばかり書かれているのですが、これがさやかの本心だと仮定して読むと・・・
本編の見方が180度変わってしまいますよ。

さやかの腹黒さと計算高さが際立つ『骨の髄まで私に尽くせ。』ですが、こうなってくると一樹の前に現れたのも狙いがあってなんじゃと勘ぐってしまいます。
そのくらい真っ黒な子です。

さて、そのさやかに見初められ(?)一樹ですが、こちらは妻子持ち。
妻子持ちにもかかわらず、さやかと再会したことで昔の感情が沸き上がってきます。
実は一輝にとってさやかは初恋相手。
また恋愛したいって思ってしまう一樹。・・・ダメじゃん。

さやかも一樹のことが初恋だと言いますが、こちらは腹黒さを勘定すると「どうだか」って感じです。
でも、単純な一樹はさやかの言葉を信じ切ってしまいます。
こうしてなんとな~く付き合い始めた二人ですが、事件はすぐに起きてしまいます。

それは初めてホテルに行った日のこと。
そのまま朝まで・・・と思っていた矢先、一樹の娘が熱を出して寝込んでしまいます。
急いで家に帰る一樹ですが、そこに追い打ちをかけるさやか。

まさかのリスカ画像送付です。
さやかを見たとき、ちょっとかまってちゃんっぽいななんて思っていましたが、そんな表現が可愛くなるほどエグいことしますよ、この子。
そして、一樹が駆けつけるとにっこり笑って「一樹くんがいてくれたらいい」って。
男の落とし方を知っている女のやり口ですが、そこに誘い込むまでがエグすぎです・・・

でも、「食ったら責任持たないと」と考えるあたり、相当キてますね。
考え方自体は間違っちゃいませんが。

腹黒さやかのドロ沼にハマっていく一樹。
さやかにはそうするだけの理由があるようですが、それは今後の『骨の髄まで私に尽くせ。』の中で語られていくようですが、嫌でも知りたくなってしまいますね。
他人の不幸は蜜の味ってね・・・

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